【2026.08.09】
2021年2月、ONF のあまりの美しさに心を動かされ、
居ても立っても居られず、ブログを始めました。
この場所に立ち寄り、私の言葉に触れてくださることに、
心から感謝しています。
ONF に出会って、5年半。
新しい姿を見せ続けてくれる ONF に、
何度も心を動かされ、
気づけばまた、その姿を追いかけています。
ONF を見つめ、 言葉にし、
その姿と向き合い続けるうちに、
いつの間にか、 そこには私自身の姿も映るようになりました。
歩みの途中で形を変えた自分に合わせて、
いくつかの投稿はそっと伏せています。
心に残っているものを、もう一度すくい上げたい。
今の私が感じていることを、今の言葉で綴りたい。
そして、
この世界を韓国語でも届けたい。
いろんな私が、静かに揺れています。
私がブログを書き続ける理由。
それは、
ONF が見ている景色を、一緒に見たいから。
同じ場所にいるわけではない。
同じ景色が見えているとも限らない。
それでも、
どこかで同じ方向を見ている。
そんなふうに思える瞬間が、
私にはあります。
ONF の歌や言葉は、
鏡のように感じることがあります。
見つめているのは ONF だけでなく、
鏡をみつめるその人自身の姿なのかもしれません。
闇を知ることは、
大切なものを、もっと深く知ること。
光も闇も、すべてを受け入れたその先に、
新しい世界があります。
鍵をみつけ、
ドアを開けようとする人を、
待つしかない。
いつかこの長い時間の先に、
「待っていてよかった」
そう思える瞬間が訪れるのを、
表現しながら、そっと待つ。
もしかしたら、
待っているのは私だけではないのかもしれない。
同じ景色を見ていると信じることも、
ひとつの愛なのかもしれない。
これは、私の見ている鏡。


詠舞子(えまこ)
料理をして、
本を読んで、
山に登る。
仕事を楽しみ、
旅行に行く。
言葉を綴り、
誰かと話す。
ONF に出会ってから、
私の世界には、
こんなにもたくさんの「好き」と「楽しい」が
あるのだと知りました。
ONF の影が私と重なり、
私の世界の色が変わりました。