『UNBROKEN』カムバック— ONF は ONF

グレーの幾何学的な空間に、青い蝶が右上に飛ぶ。「UNBROKEN」「ONFはONFなのだ」の文字入り

【2025.11.16】

💗생일 축하해, 민균💗

私の宇宙には、「ミンギュン」という名の銀河が存在する🌌

ミンギュンにとって、これからの一年が輝きに満ちた時間になりますように✨🌈

目にしたトラックリストに、驚きを隠せませんでした。

황현、MonoTree、민균、와이엇

心が躍る名前が、クレジットに——ない。

私だけでなく、多くの FUSE のみなさんも、複雑な気持ちでカムバックの日を迎えたのではないでしょうか。

「ONF を信じるしかない。」

頭では分かっている。

—— それでも、ONF は ONF と呼べるのか

訪れる未知の世界に、不安はどうしても生まれてしまう。

—— 私、感動できるのかしら?

2025年11月10日 18時。

♪ Put It Back

案の定、

杞憂に終わる。

—— 私、感動してる! ( ;∀;)

ファンキーで、インパクトのあるメロディ。

聴く者を一瞬で世界観に引き込む、圧倒的な吸引力。

ハイレベルな要求に応え続け、さらなる高みへと進化してきた ONF。

彼らの感性も技術も、今や“血肉”そのもの。

「ONF のボーカル」という最高の楽器が、曲全体を導いているような印象すら覚える。

キリングパートは、どこ????

いや…

全員が、それぞれ強烈なキリングパートを持っている。

いやいや、これは…

「強烈なキリングパートを持っている」というより、

強烈なキリングパートを ‟創り上げた”」なのだ。

この曲には、メンバーの声が輝く瞬間が随所に組み込まれている。

自分の光る場所を、自分で掴んでいる。

他のアーティストでは絶対に歌いこなせないと思えるほどに。

「心を繋ぐ歌声」

それを全員が持っているという奇跡。

ONF という高次元のボーカル力のあるグループだからこそ、

この曲を、”自分達のもの” にできている。

内面の輝き、愛の粒子が心に届く。

そして、魂のこもったエネルギッシュで美しいダンス。

この曲のグルーヴと ONF の熱量が、見事なまでに調和している。

これは、ONF のための、ONF の歌。

また新しい名曲の歴史が刻まれた。

《UNBROKEN》

彼らのアイデンティティは、揺らいでいない。

ONF は、 ONF なのだ!!!

私は、どうしても想像してしまうのです。

ファンヒョンさんと共に歩んできた ONF。

名曲中の名曲を生み出してきた ONF。

ファンヒョンさんの音楽が ‟天才の領域” だということは、

音楽家の方であればこそ深く感じているはず。

今回、新たに制作に携わった方々の気持ちを想像してしまいます。

「名曲中の名曲を持つアーティストに楽曲提供する」——

それは、比べられる宿命も負うということ。

どうしても比べてしまう。
脳は比較で物事を認識する。
優劣をつけるものではないと分かっていても、
比較の思考は自然に湧き上がってしまう。

自分に置き換えれば——
優秀な前任者がいる時、その重圧は計り知れない。

でも、♪ Put It Back は…

‟誇りと自信をもって創り上げた作品”

そんなふうに感じました。💗😊💗

K-POP の礎を築き、

音楽の本質を追求し続け、

ブレずに1つの目標へまっすぐ進むアーティスト。

多くのリスナーが、今回また新たな ONF の魅力を観測したのではないか——

そう思えてなりません。ヽ(^o^)丿

歌声から、彼らの瞳から、ダンスから ——
愛の粒子が届く。
音楽と映像が、頭の中から離れない。

そのせいで、何かに駆り立てられるような気分になる。
一体なんだ? この気持ちは…?

歌詞の意味を知らなかった時点で、すでにそう感じていました。
私の内側の声が、ONF に共鳴していた——。

歌詞を知ってからは、もう「動かない」という選択肢は消えました。
迷いが吹き飛んだ😊

過去に描いた “理想の自分” を壊し、”新しい自分” を描く。
ONF の美しさが、私の心を震わせる。
だから私は——動く。

なぜなら、
“K-POP で芸術を表現する先駆者” が
まだ多くの人に正しく認識されていないことに、
より一層、強い苛立ちが生まれるから。

♪ Put It Back
ONF の新しい魅力に刺激され、
私の中のライオンが、さらに強く咆哮をあげる!!!

🦁📣ガオ~~~ッ

知識は、感じる力になる。

私たちが、知識を得て、考え、想像する。

「想像する」という行為が、目に見えない波を感じ取らせてくれる。

それが、感じる力だ。

ファンヒョンさんのインタビュー記事にあった

というような言葉。

私の視点で解釈すると…

そういうことなのでは… と思う。

私たちが想像すると、心の奥で小さな “ゆらぎ” が生まれる。

そのゆらぎが、私たちの世界を形づくっていく。

想像は、現実を動かす力になる。

心が観測されれば、心と心が繋がる。

観測されなければ、関係は存在しない。

世界は、関係でできている。

彼らの心を観測する者がいなければ——

彼らは、‟心を持たないアンドロイド” になる。

感じることで、想像が現実になる。

想像と現実の境界を曖昧にするのは、

心を観測し、心と心の関係をつくること。

偽物の情報に惑わされず、

自分が目を背けてきた影と向き合うこと。

ONF の真心。

自分の真心。

現実は、関係でできている。

彼らの「心」を観測するのは誰?

彼らの「心」を想像するのは誰?

パンドラの箱があるのは —— 愛の世界だ

元の場所に戻れ!!

Put It Back!!